NISA、オルカン、S&P500…投資家たちの本音トーク

資産運用全般について
最近の株高、特に米国株の上昇により利益が大きく出ていることに驚き、今後も上昇が続くのか関心が高まっています。

S&P500が年末に7,000ポイントに到達するとの予測もあり、市場の動向に注目が集まっています。

NISA(ニーサ)は長期投資であるため、価格が下がった時だけでなく、上がっている時でも、売却さえしなければ問題ないという考えが共有されています。

「資産3,000万円から加速する」という話があり、最初の1,000万円を貯めるのが最も大変で、その後は複利の効果で資産が増えやすいという資本主義の仕組みについて議論されています。

株式や不動産など、お金がお金を生むフェーズに移行することへの憧れが語られています。

投資スタンスと銘柄について
投資方法やスタンスは人それぞれであり、自分のお金なので自己責任で気楽にやるべきという意見があります。

一方で、投資の基礎知識がないまま市場から退場していく人が多いことへの残念な気持ちも述べられています。

過去3年間は、投資をせずに現金を持ち続けた人がインフレで損をしており、投資をしていた人は資産を増やせたという認識が共有されています。

E マクシスリムオルカンやS&P500といったインデックスファンドが、初心者や長期投資に向いていると推奨されています。

個別株は、たとえ大手企業でも下がるリスクがあるため、インデックス投資の方が安心だという考えがあります。

ファングプラスのような特定のセクターに投資するファンドや、楽天のオールカントリーなど、さまざまな投資信託について情報交換が行われています。

投資のタイミングとリスクについて
「暴落時に買うのは難しい」という意見がある一方で、「下がった時こそ買い時」という考えも根強くあります。

投資のタイミングを完璧に計るのは難しいので、タイミングを測るのをやめて、積立額を増やすことを決断した人もいます。

長期投資では、相場の変動に一喜一憂せず、市場にお金を預け続けることが大切であると再確認されています。

現金や高価な現物資産(高級時計、美術品など)を持つことのリスク(盗難など)についても懸念が示されています。

税金と制度について
NISAなどの非課税制度を利用することの重要性が再認識されています。

特定口座での利益には約20%の税金がかかるものの、貯金に比べて資産が増える可能性が高いことが強調されています。

iDeCo(イデコ)は60歳まで引き出せないのがネックだが、老後の備えとして有効であるという意見や、若い時期にFIRE(早期リタイア)を目指す人には向かないという見解もあります。

ジュニアNISAや未成年口座の利用についても話題に上がっています。

投資の心理と経験
含み益が100万円、200万円と増えていくことに喜びを感じる一方、含み損が大きくなった時に耐えることの難しさや、その時に買い増す勇気を持つことの重要性が語られています。

株価の変動を気にしすぎると精神的に疲れるため、「見ない」というスタンスも有効であるとされています。

一度暴落を経験すると、次回は強気で買い増せるようになるという経験談が共有されています。

「現金待機多めにしているときに限って株価が上がる」という、投資家のあるある話も出ています。



【Amazon.co.jp 限定】引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話(特典:初公開・断食修行レポート データ配信) | 角由紀子 |本 | 通販 | Amazon